いま農場では

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学生が運転して播種
いま農場では
GPS技術で曲がりません。スマート農業です。
いま農場では
順調に生育しています。

三寒四温。ようやく春の気配が感じられる時期となりますが、田畑はまだ厳しい寒さが残ります。そんな農場で青々としているのが作物専攻の大麦と小麦です。春間近の寒気で雪の下になることもありますが、10月末に播種された麦は順調に生育しています。普通畑に播種されているのは農大「生めんシリーズ」の原料となる小麦の「ハナマンテン」や「ユメセイキ」です。水田転換畑を想定し播種されている大麦は「ホワイトファイバー」で、1年生がプロジェクト課題として他の学生より早く研究をスタートさせているものです。播種作業は関東甲信クボタの協力を得てアップカットロータリーとシーダーで行われ、土壌水分の高い状態でも適期播種ができました。順調に生育すれば梅雨のころに収穫期を迎えます。

長野県農業大学校 2025年学校案内
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