同窓会のお知らせ

会長のごあいさつ

令和2年は長雨の続いた梅雨、一転その後の高温干ばつと農作物管理や人間の生活にいろいろな苦労があった年でした。これら気象に増して新型コロナウイルスの蔓延は、世界的な大流行となり、今も感染は衰えることなく人間社会の活動を抑圧しています。
 同窓会の活動も総会の開催が9月まで遅れ、その上、3密を防ぐべく代表者による開催とせざるを得ず、楽しみにしていた懇親会も中止やむなしとなりました。また、総会席上で行う同窓会活動等に貢献された皆様への感謝状贈呈も県外の皆様には郵送という申し訳ない形となりました。
 各支部活動においてもむつかしい運営をしていただいていると承知をしております。
 さて、農業大学校は実践経営者コースを新設するなど制度改革を始めて7年、農業後継者や地域農村・農業のリーダー育成に尽力され、その成果も着々と上げていただいているところです。同窓会としても従来からの大学校支援に加え卒業生が地域に加わってくることに積極的に支援するなどの活動を進めてまいりたいと思っています。幅広い年齢層の同窓会であるからこそできることと思っております。それぞれの地域で同窓生として縦の関係の強化を図ることで絆を深めることができるのではないでしょうか。
 同窓会本会として財務基盤の強化や支部活動の強化など課題は多いわけですが役員一同会員各位や農業大学校のご支援で一歩ずつ前進してまいりたいと思っております。
 それにつけても新型コロナウイルスの感染拡大は人と人との交流で成り立つ同窓会のような会の活動を著しく制限してしまっています。残念なことですがこのような状況下においてはこのホームページなど情報機能を有効に活用してお互いの交流を盛んにすることが重要であります。本会からの情報発信ばかりでなく、支部や個人からの発信も期待したいところです。
 既に今年も12月、来年は新型コロナを駆逐し、交流が大いにできることを期待してあいさつとします。

令和2年12月6日

同窓会長

長野県農業大学校同窓会
会長 萩原 正明

お知らせ

思い出の地を訪ねて 「中御所363の今!」 (その2)

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〇寮の跡は  昔は門を入って左側の道沿いに2階建てのプレハブ小屋が建っていました。現県庁の建設の際の仮施設として使われたと聞いていましたが、床が抜けたりしている傷んだ建物でしたが我々は洗濯物の干場に使っていました。その奥にいわゆる校師さん一家が住む住宅があり原田さんと言う家族が住んでおられました。その南側に木造2階建ての北寮があったわけです。今はテレビ信州の本社と思われました。  西寮、東寮、南寮...

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思い出の地を訪ねて 「中御所363の今!」 (その1)

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私が卒業したのは昭和47年3月、長野市中御所キャンパス最後の卒業です。4月からは現在の松代キャンパスに移転したのはご承知のとおりです。旧農業試験場そして農業大学校の跡地は現在、県民文化会館、県立図書館、テレビ信州本社、若里公園などになっています。 〇住所が違う?  先ず、案内板を見ると住所が若里1丁目になっています。はて?我々の暮らした頃は中御所363でした。住所表示が変わっています。我々47年卒...

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事務局からのお知らせ

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同窓会のホームページの情報発信充実のため同窓会生の皆さんの青春の思い出や懐かしい地を訪ねたりした記事などを掲載することにしました。思い出話や思い出のスポットなどがあればぜひ事務局までお知らせください。可能な範囲でホームページに紹介したいと思います。 記念すべき第1回目は萩原同窓会長です!約50年前の学校(当時は農業技術大学園)跡地を訪ねました!

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長野県農業大学校 2022年学校案内