平成30年 5月23日(水)の午前中、実践経営者コースの学生が作物を栽培しているほ場を巡回し、今年度の栽培計画、現状の作業状況、今後の見込みについて検討を行いました。
学校側からは、校長先生をはじめ、副校長、就農推進技幹、栽培指導教授、担任が参加しました。
1年生も始めて2か月ほどでしたが、自ら担当ほ場の計画を説明し、参加者からの鋭い質問にも答えてました。
また、2年生のきゅうりとりんごのほ場では...
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平成30年 5月23日(水)の午前中、実践経営者コースの学生が作物を栽培しているほ場を巡回し、今年度の栽培計画、現状の作業状況、今後の見込みについて検討を行いました。
学校側からは、校長先生をはじめ、副校長、就農推進技幹、栽培指導教授、担任が参加しました。
1年生も始めて2か月ほどでしたが、自ら担当ほ場の計画を説明し、参加者からの鋭い質問にも答えてました。
また、2年生のきゅうりとりんごのほ場では...
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総合農学科農業経営コース1年生が、5月23日に重要な体験の一つとして手植えで田植えを行いました。植え方の説明を聞いた後、水田に張った線に沿って苗を植えました。1年生は専攻が決まり、現地体験実習や資格取得に向けて実習や学習に励む毎日です。
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従来の田植えによる水稲栽培に比べて省力化、軽労化が期待できる鉄コーティング種子を用いた直播の体験研修を行いました。
(株)関東甲信クボタの方に直播機の操作方法をお聞きした後、実際に操作させてもらいました。省力、軽労が実感出来ました。
長野県内では、この方法で50haほど栽培されているとのことです。
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実践経営者コース4期生の農業経営実習(いわゆる模擬)で野菜の専攻は1名です。
こちらもきゅうりの収穫もあり休み関係なく作業をしております。
天気が曇りがちで、ハウス内もそんなに気温が上がってないので、比較的作業は進んでいる?と思います。
今日はきゅうりの収穫後、トマトの誘引作業を行っています。
トマトの収穫が始まると、また忙しくなります。(こんな農家は沢山いると思いますが、学生は必死です)
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実践経営者コース4期生の農業経営実習(いわゆる模擬)では、果樹を選択している学生が3人います。
全員がりんごを選択しており、現在プロの農家同様、毎日摘果作業に追われています。
農家には休みがありませんが、学生も休みにかかわらず実習にいそしんでいます。
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