きのこ栽培論で現地視察

きのこ栽培論で現地視察
荒井常務の話を熱心に聞く学生たち
きのこ栽培論で現地視察

去る2月12日(金)3,4時限目のきのこ栽培論で、農業経営コース1年生21名は、須坂市野辺の信光工業株式会社キノコ村事業部を視察しました。
当日は常務取締役の荒井(あらい)将尋(まさひろ)様にきのこ栽培方法についてや栽培しているきのこの種類、販売方法などの説明を受け、その後施設内をご案内いただきました。
今主流となっているコーンコブを使った培地ではなく、オガ粉を使った培地にこだわりを持っていること。ピンク色のとき色ひら茸や黄色のたもぎ茸など珍しいきのこを見せていただき、学生からは、栽培は難しいのか、どこで買えるのか、調理方法など質問が出されました。
帰りには、出荷しているきのこをお土産にいただき、寮に帰って調理したり、実家へもって帰って味わったりし、他のきのことの違いに舌鼓を打ったようです。

長野県農業大学校 2021年学校案内