5月22日実践経営者・農業経営コース1学年では、農学演習の一環として「実物鑑定」を実施しました。実物鑑定は、農業技術に関する実物を観察し、名称や特徴、用途等の基礎知識を身につけるために行っています。
実施方法は作物、畜産、野菜、花き、果樹栽培で実際に使用される器具や害虫、品目などの実物(牛種など一部は模型)、各10点を1週間展示し、その間に学生がノート等に解説を写したり、自分で探求したりしてまとめ、各5点合計25点について出題された問題を解くものです。採点は正答率とノートを評価することで行います。
入学してから日も浅く、難しかったかもしれませんが、より深く実物を見るよい機会となったと思います。
