8月5日(水)、信濃毎日新聞長野本社1階ロビーにおいて、学生が栽培した農産物の販売を行いました。
実践経営者コースの学生が栽培した中玉トマト(フルティカ)をはじめ、農業経営コースからは、モモ(なつっこ)、リンゴ(シナノリップ・シナノレッド)、大玉トマト(桃太郎)、ミニトマト、ピーマン、キュウリ、タマネギ、ズッキーニ、エダマメなど、計11品目を販売しました。
今年は例年よりも品ぞろえが充実し、多くのお客様にお越しいただき、学生が育てた農産物を手に取っていただく機会となりました。
また、販売を担当した実践経営者コース2年生にとっては、消費者の方々と直接触れ合い、商品の魅力や栽培について伝える貴重な学びの場となりました。
今後も農産物の販売を計画してまいります。
