お知らせ - 実践経営者コース

4月から学生の経営を開始する高山村のりんご園で現地指導です。

4月から学生の経営を開始する高山村のりんご園で現地指導です。

実践経営者コース2年生のHくんは、4月から高山村の果樹園を取得して農業経営を開始します。 本日はそのりんご園に農大の岩垂教授が行っての現地指導です。 実践経営者コースは、より実践的な技術習得により、最速、最短で農業経営を実現するためのコースです。 Hくんは2年間農大で学んで、4月から農業経営者としての人生をスタートします。 ですので、農大の技術指導も、親切、丁寧、密着です。 長野県の農大って、そこ...

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今年度最終の農業経営体験実習始まる

今年度最終の農業経営体験実習始まる

実践経営者コース1年は、先進農業経営者の経営や技術を習得するため、1年を通じてその作目の作業ポイントを時期ごとに実習しています。5月下旬から始まった実習ですが、最終期間が1月27日から始まりました。生坂村のM氏ぶどう園で実習をしているY君は、M氏の指導のもとぶどうの剪定の実習をしています。ぶどうの枝ごとに芽を確認し、真剣に取り組んでいます。

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パソコンを活用した経営管理を体験

パソコンを活用した経営管理を体験

実践経営者コース1年生は、1月26日、S社パソコンソフト管理等の専門マネージャーさんから、パソコンを使って実際にどんな経営管理ができるか説明していただきました。 簿記記帳による経営分析を始め、作業の記録を栽培管理に活かすこと等、真剣に話を聞き、就農後ITを活用し、経営に生かしたいとの思いを強くしました。

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実践経営者コースはりんごの剪定の実習です。

実践経営者コースはりんごの剪定の実習です。

実践経営者コースの1年生のYくんは、りんごの管理で大切な剪定の実習を受けています。 剪定は寒い時期の作業で、生産のための果実もない時期なので、ちょっと地味でコツコツとやらなければならない作業です。 でも、次の収穫のための大切な作業なので、この技術の習得は果樹経営者になるためには欠かせません。 それから、雪のある時の方が、長靴に泥が付かないし、その泥がハシゴについて滑ったり、作業服が汚れたりしないの...

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来年度の模擬経営に向けて、「実践コース計画発表会」開催

来年度の模擬経営に向けて、「実践コース計画発表会」開催

実践経営者コースの1年生は、来年度の模擬経営(農大では100万円の売り上げの経営目標を学生に課してます。)に向けた計画を立てて、実習を実施しなければなりません。 そこで、本日はその模擬経営の計画と卒業後の就農計画の発表会が行われました。 ねらいは、ほ場の準備、播種、栽培管理、販売までを経営レベルで学生自らの責任で行い、生産管理、販売管理、簿記記帳、経営分析、雇用管理など経営者として必要な経営管理能...

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長野県農業大学校 2018年学校案内