お知らせ - 実践経営者コース

就農にむけて

就農にむけて

実践経営者コース2年生は卒業後の就農にむけて、就農計画を検討中です。本人への農業改良普及センターの就農コーディネーターによる聞き取りをベースに、農業大学校の就農等担当者も含め打ち合わせを行いました。今後、市や関係機関と連携をはかり就農計画の策定につなげることを確認しました。

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農機具メーカーに行ってきました

農機具メーカーに行ってきました

実践経営者コース4期生は、果樹栽培に欠かせないスピードスプレヤー製造の(株)ショウシンと噴口や防除機製造の(株)麻場の工場見学に行ってきました。 (株)ショウシンでは、最新の工作機械での製造工程の見学や、製品の特長を細かく説明していただきました。(株)麻場では多くの種類の製品の製造現場や製品の検査工程など見させていただきました。とても参考になりました。

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どんどん大きくなります

どんどん大きくなります

校内のほ場はいろいろな作物が栽培管理されて成長しています。小さな実をたくさんつけて、枝が下がり地面に着きそうだった桃園は、摘果が行われ枝が軽くなりすっきりしました。これからどんどんおおきくなります。

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実践経営者コース1年生が、日本経済新聞社の取材を受けました

実践経営者コース1年生が、日本経済新聞社の取材を受けました

 6月7日、日本経済新聞社の『大学』面(毎週水曜日)の取材で、本社社会部の記者さんが、来校しました。  校長室で、実践経営者コースのねらい、教育方針・内容、3年間の実績等をお話しました。  その後、ナガノパープルほ場で、実践経営者コース1年生果樹専攻3人の皆さんへ、聞き取りが行われました。実践コースへの進学動機や授業内容について、それぞれの思いや感想が語られました。

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高所作業機を使って

高所作業機を使って

実践経営者コース2年生は就農後の経営計画をもとに、作目を組み合わせて農業経営実習(模擬経営)に取り組んでいます。りんごの摘果、ぶどうの房切り、野菜の収穫等々やるべきことが重なり、ときには、休日なしで作業を進めています。桃の仕上げ摘果をしているFさんは高所作業機で桃の摘果をしています。地面より上の高い場所のまま移動できるので便利とのこと、若い学生が自在に機械を使っての作業は能率があがります。

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長野県農業大学校 2018年学校案内