農業機械メーカーとの連携授業が今年も始まりました

農業機械メーカーとの連携授業が今年も始まりました
ヰセキ信越の皆さんに密播粗植田植機の構造等について講義を受けました。
農業機械メーカーとの連携授業が今年も始まりました
密播した水稲の苗を装填です。
農業機械メーカーとの連携授業が今年も始まりました
実際に田植えをしました。真剣にマーカーを見ています。

農業大学校では、農業機械メーカーと「長野県農業を担う人材育成支援協定」を取り交わし、最新の機械の操作技術や保守点検の技能習得を進めています。5月23日の第1回目は、田植えに必要な苗箱が格段に少なくて済む、「密播粗植田植機」です。作物専攻の2年生を中心に、田植機について講義を受けた後、実際に田植えをしました。

長野県農業大学校 2019年学校案内